FGF-7 効果 薄毛

FGF-7の発毛効果、育毛効果とは?

FGF-7は23種類もあるFGFグループの一つで、髪の毛の成長因子である。FGF-7が毛乳頭細胞から産生され毛母細胞を活性化させることで、毛髪を成長させると言われている。

 

FGF-7が不足すると新生毛が育つ前に抜けてしまうため薄毛の原因となることが、資生堂と徳島大学の共同研究で発見された。

 

またFGF-7は別名発毛促進因子とも呼ばれ、多くの発毛研究に利用されている。
しかし多くの人が勘違いしているのは、ヘアケア商品にはFGF-7を誘発する成分が配合されているだけで、FGF-7自体はまったく配合されていないということだ。ルプルプに関してもそうだが、独自の生成方法で配合されたフコイダンがFGF-7を誘発するのだ。

 

従って、安易にFGF-7という表記だけで育毛剤を選ぶのは少し危うい。とくに「FGF-7配合」などと謳っている育毛剤商品は疑ってかかった方がいい。

 

その点ルプルプに関して言えば、メイン成分であるフコイダンが「FGF-7に作用しその働きを450%高める」という正しい表記がされている。また、その研究成果が日本美容皮膚科学会で発表され、特許も取得している。

 

もちろんタカラバイオという世界屈指のバイオ企業との共同開発ということもあり信頼度はかなり水準を上回ってはいたが、その育毛作用、増毛作用に関するより納得のいく商品解説がなされている点を考慮し、今回の購入に至った。

 

ルプルプ実際に使ってみたレビュー


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